末梢静脈内輸液の実施中に、穿刺部位に発赤、腫脹、疼痛および熱感が認められた。看護師が最初に行うべき対応はどれか。 | MyMerci
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末梢静脈内輸液の実施中に、穿刺部位に発赤、腫脹、疼痛および熱感が認められた。看護師が最初に行うべき対応はどれか。

解説
発赤、腫脹、疼痛、熱感は静脈炎(phlebitis)の典型的な徴候である。静脈炎が疑われた場合、合併症(血栓症や感染症)を予防するため、直ちに輸液を中止しカテーテルを抜去することが最優先である。温罨法や軟膏塗布は抜去後のケアとして検討される。
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