脾臓摘出後の患者に生じやすい免疫不全の特徴として正しいのはどれか。 | MyMerci
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免疫機能の障害

脾臓摘出後の患者に生じやすい免疫不全の特徴として正しいのはどれか。

解説
脾臓は莢膜(荚膜)を持つ細菌(肺炎球菌、髄膜炎菌、インフルエンザ菌b型など)に対するオプソニン化と脾洞での捕捉・除去に重要な役割を果たす。脾臓摘出後はこれらの細菌による重症感染症(脾臓摘出後重症感染症:OPSI)のリスクが高まる。
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