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免疫機能の障害

後天性免疫不全症候群(AIDS)の診断基準として、HIV感染が確認された患者においてAIDS指標疾患の一つとされるのはどれか。

解説
ニューモシスチス・イロベチイ肺炎(PCP)はAIDS指標疾患の代表的疾患であり、CD4陽性Tリンパ球数が200/μL未満に低下した患者に発症しやすい。口唇ヘルペスや帯状疱疹、口腔カンジダ症、伝染性軟属腫もHIV感染者に高頻度でみられるが、AIDS指標疾患には含まれない。
同じテーマの次の問題原発性免疫不全症候群のうち、B細胞(液性免疫)の障害が主体となる疾患はどれか。この問題が収録された問題集疾病の成り立ちと回復の促進KRW 100
疾病の成り立ちと回復の促進 488 問 · ログイン不要

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