原発性免疫不全症候群のうち、B細胞(液性免疫)の障害が主体となる疾患はどれか。 | MyMerci
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免疫機能の障害

原発性免疫不全症候群のうち、B細胞(液性免疫)の障害が主体となる疾患はどれか。

解説
無ガンマグロブリン血症はB細胞の分化・成熟障害により免疫グロブリンが著しく低下する疾患であり、液性免疫の障害が主体である。慢性肉芽腫症は食細胞(好中球)の機能障害、重症複合免疫不全症(SCID)はT細胞とB細胞の両方の障害、ウィスコット・アルドリッチ症候群と毛細血管拡張性運動失調症はT細胞機能障害を伴う複合的な免疫不全である。
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