分娩第3期における弛緩出血の予防と初期対応として、看護師が行うべき適切な観察はどれか。 | MyMerci
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周産期の異常と看護

分娩第3期における弛緩出血の予防と初期対応として、看護師が行うべき適切な観察はどれか。

解説
弛緩出血は分娩後出血の主要原因であり、子宮収縮不全により発生する。予防と早期発見のために、胎盤娩出後は子宮底の高さ(臍の高さにあるか)と硬度(硬く収縮しているか)を頻回に確認することが最も重要である。子宮底が軟らかく、高さが臍より上にある場合は弛緩出血のリスクが高い。血圧測定や腟分泌物の観察も重要だが、子宮収縮状態の確認が最優先される。
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