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女性のライフサイクル各期における看護

52歳女性、ほてり、発汗、不眠、イライラ感を主訴に来院した。最終月経は1年前である。ホルモン補充療法(HRT)の適応について正しいのはどれか。

解説
ホルモン補充療法(HRT)は乳癌の既往がある患者には原則禁忌である。子宮摘出後はエストロゲン単独療法が可能である。HRT開始後も定期的な子宮頸癌検診は必要であり、脂質代謝改善効果や骨粗鬆症予防効果も認められている。
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母性看護学 365 問 · ログイン不要

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