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女性のライフサイクル各期における看護

28歳の女性。月経痛が年々増強し、鎮痛薬の内服ではコントロールが困難である。内診でダグラス窩に圧痛を伴う硬い結節を触知する。最も疑われる疾患はどれか。

解説
子宮内膜症は、月経痛の増強とダグラス窩の圧痛を伴う結節が特徴的である。子宮腺筋症は子宮のびまん性腫大を認めるが、ダグラス窩結節は典型的ではない。子宮筋腫では月経過多が主体で、ダグラス窩結節は触知しない。骨盤内炎症性疾患では発熱や帯下増量を伴う。卵巣腫瘍ではダグラス窩結節はまれである。
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母性看護学 365 問 · ログイン不要

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