口唇裂・口蓋裂のある新生児の哺乳指導について、正しいものはどれか。 | MyMerci
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小児期特有の症状や疾患を持つ小児と家族の看護

口唇裂・口蓋裂のある新生児の哺乳指導について、正しいものはどれか。

解説
口唇裂・口蓋裂のある新生児は、口腔内と鼻腔が交通しているため、通常の哺乳瓶では効果的な吸引が難しく、乳汁が鼻腔から逆流しやすい。そのため、口蓋裂用の専用哺乳瓶(口蓋を塞ぐ形状の乳首や、哺乳を補助するバルブ付きのもの)を使用することが推奨される。乳首の穴は大きめに調整し、哺乳時の体位は半坐位または腹臥位が安全である。哺乳後は必ずゲップをさせ、経口哺乳が不十分な場合は経鼻胃管栄養も検討する。
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