生後2か月の乳児。活気がなく、哺乳量が減少し、体重増加も不良である。診察で心雑音を聴取し、心不全の徴候(頻呼吸、肝腫大)… | MyMerci
こんな問題があと475問挑戦 ›
小児期特有の症状や疾患を持つ小児と家族の看護

生後2か月の乳児。活気がなく、哺乳量が減少し、体重増加も不良である。診察で心雑音を聴取し、心不全の徴候(頻呼吸、肝腫大)が認められた。心エコー検査で心室中隔欠損症(VSD)と診断された。この児の看護計画として最も適切なものはどれか。

解説
心室中隔欠損症に伴う心不全が顕在化している状況では、まず内科的治療(利尿薬、強心薬、血管拡張薬など)による心不全管理が優先される。心不全がコントロールされれば、体重増加や全身状態の改善が期待でき、手術はそれ以降に計画的に実施される。心不全がある場合、哺乳量を無理に増やすと心負荷が増大するため注意が必要である。
同じテーマの次の問題出生直後からチアノーゼと多呼吸が認められる新生児の診察で、胸部X線写真上、心陰影が靴型(木靴型)を呈していた。この新生児に最も疑われる先天性心疾患はどれか。この問題が収録された問題集小児看護学KRW 12,900
小児看護学 475 問 · ログイン不要

MyMerciで看護師国家試験を完全対策

過去問と詳しい解説を無料で。弱点を分析し、進捗を管理してより効率的に学習しましょう。

無料で始める

学習参考用です。実際の臨床は最新のガイドラインと所属機関のプロトコルに従ってください。