出生直後からチアノーゼと多呼吸が認められる新生児の診察で、胸部X線写真上、心陰影が靴型(木靴型)を呈していた。この新生児… | MyMerci
こんな問題があと475問挑戦 ›
小児期特有の症状や疾患を持つ小児と家族の看護

出生直後からチアノーゼと多呼吸が認められる新生児の診察で、胸部X線写真上、心陰影が靴型(木靴型)を呈していた。この新生児に最も疑われる先天性心疾患はどれか。

解説
ファロー四徴症は、肺動脈狭窄、心室中隔欠損、大動脈騎乗、右室肥大の4つの病態からなるチアノーゼ性先天性心疾患である。胸部X線写真で心陰影が靴型(木靴型)を呈する特徴があり、出生後早期からチアノーゼと多呼吸が出現する。
同じテーマの次の問題生後1か月の男児。哺乳力が弱く、体重増加不良のため来院した。診察で左右の橈骨動脈の拍動に差があり、上下肢の血圧差(上肢>下肢)が認められた。この児に最も疑われる疾患はどれか。この問題が収録された問題集小児看護学KRW 12,900
小児看護学 475 問 · ログイン不要

MyMerciで看護師国家試験を完全対策

過去問と詳しい解説を無料で。弱点を分析し、進捗を管理してより効率的に学習しましょう。

無料で始める

学習参考用です。実際の臨床は最新のガイドラインと所属機関のプロトコルに従ってください。