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健康障害の病期別の小児と家族の看護

終末期にある12歳の小児が、自分の病気について「もう治らないことはわかっている」と看護師に話した。この児に対する看護師の対応として最も適切なのはどれか。

解説
学童期後期から思春期の小児は、自分の病状をある程度理解できる。死の認識がある場合、まずはその気持ちを否定せずに受け止め、聴く姿勢を示すことが重要である。励ましや話題の転換は、児の不安を話せなくさせる可能性がある。
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小児看護学 475 問 · ログイン不要

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