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健康障害の病期別の小児と家族の看護

終末期にある10歳の小児が、プレイルームで遊びたがっているが、疼痛のため十分に動くことができない。この児に対する看護師の対応として最も適切なのはどれか。

解説
終末期の小児においても、QOLの維持・向上は重要である。遊びたいという希望を叶えるためには、まず疼痛を適切にコントロールすることが優先される。鎮痛薬の調整を医師に相談し、児が安全に活動できるように支援する。
同じテーマの次の問題終末期にある小児の看護において、プレイセラピーの役割として最も適切なものはどれか。この問題が収録された問題集小児看護学KRW 12,900
小児看護学 475 問 · ログイン不要

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