直腸がん術後に低位前方切除術を受け、一時的回腸ストーマを造設した患者への指導として適切なのはどれか。 | MyMerci
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排泄機能障害のある患者の看護

直腸がん術後に低位前方切除術を受け、一時的回腸ストーマを造設した患者への指導として適切なのはどれか。

解説
回腸ストーマからの排泄物は小腸内容物であり、水分量が多くペースト状または液状である。2は誤りで、ストーマ閉鎖後は吻合部の治癒を待ち、医師の指示に従い段階的に食事を再開する。3は誤りで、石鹸の使用は皮膚を乾燥させるため、ぬるま湯での洗浄が基本である。4は誤りで、ガス臭を完全に防ぐことは難しい。5は誤りで、低位前方切除術後は排便機能が完全に戻るとは限らず、頻便や便失禁が残ることがある。
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