注腸造影検査後に患者から「お腹が痛い」と強い腹痛の訴えがあった。看護師が最初に確認すべきことはどれか。 | MyMerci
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排泄機能障害のある患者の看護

注腸造影検査後に患者から「お腹が痛い」と強い腹痛の訴えがあった。看護師が最初に確認すべきことはどれか。

解説
注腸造影検査後の強い腹痛は、腸管穿孔やバリウムの腸管内残留による腸閉塞などの重篤な合併症の可能性がある。最初にバイタルサイン(特に血圧、脈拍、体温)を測定し、ショック状態や発熱の有無を評価することが優先される。その後、腹部の診察や排便の有無などを確認する。
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