意識障害のある患者に腰椎穿刺を実施する際の看護師の対応で正しいのはどれか。 | MyMerci
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脳・神経機能障害のある患者の看護

意識障害のある患者に腰椎穿刺を実施する際の看護師の対応で正しいのはどれか。

解説
腰椎穿刺は側臥位で背中を丸めた姿勢(胎児様姿勢)で行う。これにより腰椎の棘突起の間隔が広がり穿刺が容易になる。検査後は頭部を低くして安静にすることで髄液漏出による頭痛を予防する。膀胱は自然に排尿させることが望ましく、意識障害があれば導尿を検討する。消毒後のアルコール拭き取りは消毒効果を減弱させるため行わない。固定帯は患者の体動抑制に使用するが、意識障害がある場合は看護師が直接体動を制御する方が安全である。
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