分子標的薬であるトラスツズマブ (ハーセプチン) 投与中に特に注意すべき副作用はどれか。 | MyMerci
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身体防御機能の障害のある患者の看護

分子標的薬であるトラスツズマブ (ハーセプチン) 投与中に特に注意すべき副作用はどれか。

解説
トラスツズマブはHER2受容体を標的とする分子標的薬で、心筋細胞にも発現するHER2受容体に作用するため、心機能障害 (左室駆出率低下、心不全) が最も注意すべき副作用である。投与前および投与中に心エコーなどで心機能評価を行う。
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