甲状腺機能低下症の患者の看護で注意すべき症状はどれか。 | MyMerci
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内分泌機能障害のある患者の看護

甲状腺機能低下症の患者の看護で注意すべき症状はどれか。

解説
甲状腺機能低下症が重症化すると、意識障害、低体温、徐脈、呼吸不全などを特徴とする粘液水腫性昏睡をきたすことがあり、生命の危険があるため注意が必要である。頻脈、発汗過多、眼球突出は甲状腺機能亢進症の症状である。
同じテーマの次の問題甲状腺機能亢進症の患者にみられる症状として正しいものはどれか。この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
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