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栄養代謝機能障害のある患者の看護

胃切除術後1年経過した60歳女性。体重減少、貧血、下痢を認め、ダンピング症候群と診断された。この患者への食事指導として適切なのはどれか。

解説
ダンピング症候群では、胃切除により食物が急激に小腸へ流入するため、食後の循環血液量減少や低血糖症状が出現する。少量頻回食とすることで、急激な胃内容物の排出を防ぎ症状を軽減できる。水分は食事中ではなく食間にとるよう指導する。
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