急性虫垂炎の診断に有用な身体所見はどれか。 | MyMerci
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栄養の摂取・吸収・代謝機能の障害

急性虫垂炎の診断に有用な身体所見はどれか。

解説
McBurney点は右上前腸骨棘と臍を結ぶ線上の外側3分の1の点で、急性虫垂炎ではこの部位に圧痛が認められる。Murphy徴候は胆嚢炎、Blumberg徴候は腹膜刺激徴候全般、Grey-Turner徴候とCullen徴候は急性膵炎などでみられる皮下出血である。
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