体温調節において、熱放散を促進するための身体反応として誤っているのはどれか。 | MyMerci
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体温調節

体温調節において、熱放散を促進するための身体反応として誤っているのはどれか。

解説
立毛筋の収縮 (鳥肌) は、寒冷時に体温保持のために生じる反応であり、熱放散を促進するものではない。立毛筋が収縮すると体表面に空気の層ができ、保温効果を高める。皮膚血管拡張・発汗・心拍出量増加・呼吸数増加はいずれも熱放散を促進する反応である。
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