体温調節における「セットポイント」の上昇が生じる病態はどれか。 | MyMerci
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体温調節

体温調節における「セットポイント」の上昇が生じる病態はどれか。

解説
発熱は、感染などにより視床下部の体温セットポイントが上昇した状態である。体内で産生された発熱物質 (サイトカイン) がプロスタグランジンE2を介して視床下部に作用し、セットポイントを引き上げる。熱中症はセットポイントは正常だが、熱放散が間に合わない状態である。
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