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在宅療養者の状態・状況にあわせた看護

在宅で終末期を過ごすがん患者の訪問看護において、患者から「痛みが強くなってきた」と訴えがあった。経口のモルヒネ硫酸塩水和物(徐放錠)を1日2回服用している。痛みの評価と対応として最も適切なのはどれか。

解説
在宅終末期がん患者の痛みに対しては、まずNRSなどで客観的に評価し、主治医に報告してレスキュー用药(即放性モルヒネなど)の処方を依頼するのが適切である。自己判断での増量は危険であり、我慢を強いることはQOLを損なう。訪問看護師の判断で薬剤を開始することはできない。
同じテーマの次の問題在宅で終末期にある認知症高齢者の家族が、「最近、母が食事を全く食べなくなってしまった。無理にでも食べさせた方が良いですか」と訪問看護師に相談した。看護師の対応として最も適切なのはど…この問題が収録された問題集在宅看護論、地域・在宅看護論KRW 12,900
在宅看護論 439 問 · ログイン不要

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