正常な妊娠経過における子宮底長の推移として正しいのはどれか。 | MyMerci
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周産期にある人と家族の看護

正常な妊娠経過における子宮底長の推移として正しいのはどれか。

解説
子宮底長は妊娠週数とともに増大し、妊娠36週頃に最大に達する。その後、児頭の骨盤内への下降(lightening)により、妊娠38週以降では子宮底長がやや下降することがある。妊娠12週では子宮は骨盤内にあり、恥骨結合上縁には触知できない。妊娠20週では臍高ではなく臍下1~2横指程度、妊娠28週では臍と剣状突起の中間点よりやや上、妊娠32週では剣状突起下縁付近となる。
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