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周産期にある人と家族の看護

正期産で出生した体重2500gの新生児。出生後1時間で体温36.0℃であった。低体温のリスクを高める因子として最も適切なのはどれか。

解説
新生児は体温調節機能が未熟であり、出生直後の沐浴は体表面からの蒸発熱により体温を急激に低下させるリスクがある。出生後はまず皮膚を乾かし、保温に努めることが重要である。2500gは低出生体重児ではなく、低体温の直接的なリスク因子とはならない。
同じテーマの次の問題正期産で出生した体重3200gの新生児。出生後2時間で体温36.5℃であった。新生児の体温調節に関する記述で正しいのはどれか。この問題が収録された問題集母性看護学KRW 12,900
母性看護学 365 問 · ログイン不要

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