ネフローゼ症候群で長期にわたり副腎皮質ステロイド薬を内服している学童期の男児。退院後の生活指導として適切なのはどれか。 | MyMerci
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健康障害の病期別の小児と家族の看護

ネフローゼ症候群で長期にわたり副腎皮質ステロイド薬を内服している学童期の男児。退院後の生活指導として適切なのはどれか。

解説
ネフローゼ症候群の小児では、再発の早期発見のために毎日の体重測定と尿検査(尿蛋白)が重要である。ステロイド薬内服中は易感染性や骨粗鬆症のリスクがあるため、感染予防は必要だが不活化ワクチンは接種可能である。食欲亢進に対しては栄養バランスの考慮が必要だが、成長期の小児に一律の食事制限は適切ではない。
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