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運動機能障害のある患者の看護

脊髄損傷による対麻痺患者が、日常生活動作の自立を目指してリハビリテーションを行っている。患者がベッドから車椅子への移乗を安全に行うために看護師が指導する内容として最も適切なのはどれか。

解説
対麻痺患者の移乗では、車椅子が動かないようにブレーキを確実にかけることが安全のために最も重要である。車椅子はベッドに対して45度程度の角度で配置し、スライディングボードを使用して上肢の筋力を活用しながら移乗する。呼吸を止めると血圧変動のリスクがあるため避ける。
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