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脳・神経機能障害のある患者の看護

脊髄損傷により対麻痺がある患者が、在宅で自己導尿を行っている。尿路感染症の予防について看護師が指導する内容として最も適切なのはどれか。

解説
自己導尿における尿路感染症予防の基本は、清潔操作である。導尿前後の手指衛生とカテーテルの清潔保持が最も重要。導尿回数や水分摂取量は医師の指示に従い、自己判断で変更しないよう指導する。
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