甲状腺機能亢進症で治療中の患者に対する看護指導で適切なのはどれか。 | MyMerci
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内部環境(体温、血糖、体液量、電解質、酸塩基平衡)調節機能障害のある患者の看護

甲状腺機能亢進症で治療中の患者に対する看護指導で適切なのはどれか。

解説
甲状腺機能亢進症では代謝が亢進し、エネルギー消費が増大するため、高カロリー・高タンパク食の摂取が推奨される。ヨウ素は甲状腺ホルモン合成の材料となるため摂取制限が必要であり、発汗による水分喪失に対しては十分な水分摂取が必要である。運動は症状に応じて制限されるが、完全に禁止されるわけではない。薬剤は医師の指示に従い、自己判断で減量してはならない。
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