内視鏡的逆行性胆管膵管造影 (ERCP) 後の患者の観察で最も重要なのはどれか。 | MyMerci
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消化・吸収機能障害のある患者への看護

内視鏡的逆行性胆管膵管造影 (ERCP) 後の患者の観察で最も重要なのはどれか。

解説
ERCPは内視鏡を十二指腸まで挿入し、胆管や膵管に造影剤を注入する検査である。検査後の最も重大な合併症は急性膵炎であり、その初期症状として腹痛が出現する。そのため、腹痛の有無は最も重要な観察項目である。頭痛、咳嗽、排尿量、聴力の変化はERCP後の主要な観察項目ではない。
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