尿崩症の診断に用いられる検査とその結果の組み合わせで正しいのはどれか。 | MyMerci
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内部環境調節機能の障害

尿崩症の診断に用いられる検査とその結果の組み合わせで正しいのはどれか。

解説
尿崩症はADHの分泌不全 (中枢性) または腎臓でのADH反応性低下 (腎性) により、多尿と口渇をきたす疾患である。中枢性尿崩症ではバソプレシン負荷により尿浸透圧が上昇するが、腎性尿崩症では上昇しない。選択肢1、2は正常またはSIADHでみられる反応である。
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