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中等度の閉塞性睡眠時無呼吸症と新たに診断された患者に在宅CPAPが開始された。追加の指導が必要であることを示す患者の発言はどれか。

解説
体重減少は無呼吸の重症度を軽減させうるが、中等度のOSAを治癒させるわけではなく、再度の睡眠検査で無呼吸が消失したと確認されるまでCPAPを継続しなければならない。アドヒアランスは、少なくとも70%の夜において一晩あたり4時間以上の使用と定義され、目標は全睡眠時間にわたって使用することである。なぜなら、無呼吸は夜間後半のレム睡眠中に最も多く発生するからである。マスクの衛生管理と副作用に対するフォローアップは適切である。
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