老年期女性の更年期以降の心血管疾患リスク上昇に関与する因子として最も重要なのはどれか。 | MyMerci
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女性のライフサイクル各期における看護

老年期女性の更年期以降の心血管疾患リスク上昇に関与する因子として最も重要なのはどれか。

解説
エストロゲンには血管内皮機能の保護、脂質代謝の改善(LDLコレステロール低下、HDLコレステロール上昇)、動脈硬化の抑制などの作用がある。閉経によりエストロゲンが急激に低下することで、これらの保護作用が失われ、心血管疾患のリスクが上昇する。
同じテーマの次の問題老年期女性の健康課題として、閉経後に発症リスクが最も高まる疾患はどれか。この問題が収録された問題集母性看護学KRW 12,900
母性看護学 365 問 · ログイン不要

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