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小児期特有の症状や疾患を持つ小児と家族の看護

在胎週数35週で出生した新生児が、出生後6時間で呼吸数が80回/分、呻吟 (grunting) と鼻翼呼吸を認めた。この症状から最も疑われる疾患はどれか。

解説
新生児一過性多呼吸 (TTN) は、帝王切開や在胎週数35週前後の出生に多くみられ、肺胞内の胎児肺液の吸収遅延により生じる。呻吟や鼻翼呼吸を伴うが、通常は経過観察で改善する。RDSは在胎週数35週では発症頻度が低い。
同じテーマの次の問題在胎週数30週で出生した低出生体重児の看護において、出生直後から最も注意すべき合併症はどれか。この問題が収録された問題集小児看護学KRW 12,900
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