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高齢者の終末期の看護

終末期にある高齢患者が「もうこれ以上、痛い思いをしたくない。楽になりたい」と発言した。この患者の言葉に対する看護師の対応として、最も適切なのはどれか。

解説
終末期患者の「楽になりたい」という発言は、死にたいという希死念慮だけでなく、現在の苦痛からの解放を求める表現である可能性が高い。まずは患者の気持ちを否定せずに受け止め、共感的に傾聴し、どのような苦痛(身体的・精神的・社会的・スピリチュアル)があるのかを評価することが重要である。その上で、適切な緩和ケアを提供する。
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老年看護学 416 問 · ログイン不要

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