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身体防御機能の障害のある患者の看護

中心静脈カテーテル(CVポート)を留置している患者のカテーテル関連血流感染症(CRBSI)予防で最も重要なのはどれか。

解説
CRBSI予防において最もエビデンスレベルの高い介入は、カテーテル挿入時およびアクセス時の最大滅菌バリア対策(帽子、マスク、滅菌ガウン、滅菌手袋、滅菌ドレープの使用)である。定期的なガーゼ交換や培養検査も重要だが、予防効果は最大滅菌バリア対策が最も高い。
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