電解質異常が疑われる患者に、動脈血ガス分析(ABG)が実施された。採血時の看護師の対応として適切なものはどれか。 | MyMerci
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内部環境(体温、血糖、体液量、電解質、酸塩基平衡)調節機能障害のある患者の看護

電解質異常が疑われる患者に、動脈血ガス分析(ABG)が実施された。採血時の看護師の対応として適切なものはどれか。

解説
動脈血ガス分析では、検体中のガスが変化するのを防ぐため、採血後は直ちに氷冷して搬送する。ヘパリンはあらかじめ注射器内に充填されたものを使用し、採血前に洗浄はしない。橈骨動脈が第一選択であるが、設問は採血後の対応を問うている。
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